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■ 草津市M邸

草津市M邸 カラーベスト(セメント系)から屋根の軽量化と高級感、差別化を重視し、クボタ松下電工外装製ROOGA(ルーガ)を採用し葺き替え工事を行ないました。

まず古い瓦を一枚ずつはずしていきます。

ご近所にホコリや騒音で迷惑をおかけしないよう、屋根全体をパイプ足場とネットで囲ってあります。

古瓦撤去後、今までの野地板の上に構造合板を重ねて打ち付けます。

屋根の強度が増すとともに野地板ムラを無くします。


その上にメーカー指定防水シート(バディーガード)を貼り付けます。

今回施工するROOGA(ルーガ)は防水シート・金具等においてクボタ松下電工外装(ケミュー)指定の部材の使用が義務つけられており、工事のクオリティーが高く保たれています。


ルーガ本体の施工です。

ステンレス釘で野地板に留めていきます。

陶器瓦に比べて半分の重さなので作業も捗ります。


また施工方法もマニュアルでしっかり決められており高品質を保てます。


棟部の施工です。

ROOGA(ルーガ)の特徴のひとつである乾式工法で行ないます。いくら屋根材が軽量であっても練り土や漆喰を使う湿式工法ですとメリットは半減します。


ROOGA(ルーガ)のために開発された「乾式自在面戸5000」を棟中心部に打ち付けられた人工木材「タフモック」に貼り付けます。

屋根の形状にピッタリフィットする伸縮素材、しかも熱、湿気、紫外線、酸性雨などにも耐える優れた耐候性を備えた材料です。その上から棟材をステンレスビスで留めていきます。

また、二階の棟部においては、野地板に穴を開けて換気部材を棟部に取り付けます。

屋根裏の熱い空気が上手く排出されるよう設計されています。雨水は完全に遮断します。

軽い素材でありながら、重厚感のある波打つラインと棟部直線の絶妙なバランス、和風テイストの中にあるモダン感。

皆様、当社がおすすめする最新の屋根材ROOGA(ルーガ)です。

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