
新築工事 棟ちがいの屋根
モニエル瓦 センチュリオン ルージュ使用
色調がまばらになっているのが特長です。
棟の仕様は大面のし+ひも丸で、面戸の色落ちの変化が無く、いつまでも美しいです。
桟瓦、けばら等の緊結にはステンレス釘・ステンレスビスを用い耐久性に気を使っています。
>>モニエル瓦のメーカーHP
屋根裏の熱気を逃がす換気棟
カレッセ
セメント瓦からカレッセへの葺き替え工事。
陸棟に二ヶ所換気棟を追加しました。
>>カレッセのメーカーHP
910mmの換気棟
屋根裏の熱気をここから逃がし、屋根裏換気ということで施工いたしました。
換気棟の長さは910mm・1820mmの二種類があり、雨水の浸入もなく換気ができます。
強制ファンが付いていないので音も静かです。
色は本体色と同じものがあり、棟の長い場合は、
二つ三つと続けて施工することもできます。

一文字葺きのヒサシ屋根で蔵との一体感を…
和型あわじ瓦80判使用
情緒あふれる焼板で建物を囲い、白壁とともに古民家風に仕上がっています。
窓は格子で目隠しがされ、一目見た時には歯科医院だと誰も気がつきません。
もともと外装は鉄筋コンクリートで、無機質な佇まいだったのですが、和型あわじ瓦80判で一文字葺きのヒサシ屋根ができたので右隣の蔵と一体感が出たと思います。
奥に見える屋根は葺き替え工事を行ない、影盛鬼瓦をのせて重厚感を醸しだしています。
引っ掛け桟葺き工法を取り入れましたので、屋根の軽量化と建物の耐震性が向上しました。